「夕凪の街 桜の国」
夏になると、広島の原爆がなんとなく浮かんできますね・・・。
映画「夕凪の街 桜の国」が、 7月28日、全国の劇場で公開されます。
夕凪の街 桜の国オフィシャルブログを見てみました。
テーマは被爆。
「原爆は落ちたんじゃない、落とされた」と言う言葉。
それは、死ねばいいと思われたのと同じこと。
なのに、自分が生き延びている罪悪感は、あまりにも悲し過ぎます。
被爆により、当たり前の幸せさえも、10年もたって歪められ、奪われるさまが、原爆の悲惨さを物語っているようです。
戦争の恐ろしさは、次の世代にも伝えていかなければ・・・と、強く思います。
この映画の主人公の七波は、両親から被爆という大きな十字架を受け継いできたのですね。
で、私は??
両親や祖父母から受け継いだものは?
そうですね~。
“健康”であることかな。
健康でこうして普通に暮らせることが、あらためて幸せなんだと感じます・・・。

